ハイスぺ婚活ではなくパパ活をした方が満足度が高い女性たち
今回はについてハイスぺ婚活ではなくパパ活をした方が満足度が高い女性たち書いていきたいと思います!
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近年、ハイスぺ婚活とパパ活を混同している女性が多すぎる。
婚活相談に乗っていると、
「それ、ハイスぺ婚活じゃなくてパパ活です。」
と言いたくなることがある。(というか言っている。)
私の知り合いに生粋のパパ活女子がいるのだが、それはそれは毎日楽しそうな生活をしている。
都心ど真ん中のタワマンを借りてもらい、毎月ビジネスクラスで海外旅行、毎週フレンチでコース、鮨を食べている時は一貫ずつストーリーに載せてくれる。
ブランド物の展示会にも呼ばれているし、誕生日にはベッドに埋め尽くされているハイブランドの箱と共にソロショットを撮っている。
彼女の指や首元にはハリーウインストンのジュエリーがギラり。
ただし彼女の左手薬指には光るものがない。
私と同じ田舎町で育ち、一緒に空き地でトンボを捕まえていた彼女はそんなキラキラな生活をしている。
自称「ハイスぺ婚」を叶えた私とは比べ物にならない生活レベルである。
ハイスぺ婚を目指したいはずなのに、そんなキラキラ生活を求めている女性たちが後を絶たない。
私たち(エリユメ)が定義する同世代・年収1000万円から3000万円の男性では正直そのような体験は与えることは出来ない。
なぜなら、年収300万円のあなたの手取り額は250万円前後かもしれないが、年収3000万円の男性の手取り額は1700万円である。
10倍の年収差があっても使える額は決して10倍ではない。
その一部はたまに実現できたとしても、毎日そんなわけにもいかないのが「ハイスぺ婚」である。
ちなみに「ハイスぺ婚」でなければその一部も実現できないのかもしれない。
この現実を知らない女性が多すぎる。
繰り返すがハイスぺ婚ではなくパパ活をしたい女性には、はっきりと私は言っている。
「それ、ハイスぺ婚活じゃなくてパパ活です。」
・デートでは絶対にお財布を出したくないです
・お金を渡すけど受け取ったらテスト失格ってことにしてます
・わざと高級店を提案して反応を見ています
・誕生日には50万円くらいのブランド品を買ってもらいたいです
・結婚したらすべての費用は男性に負担してもらいたいです
・男性支払いでタワマンに住みたいです
ハイスぺ婚を叶えたい理由がこれであるならば、いったん立ち止まってみるべきだ。
(※15歳以上年上を許容できるなら話は別だけど)
20代の頃、デートでは1円も払わず結婚後は港区のタワマン→ドバイのタワマンに住み、誕生日やクリスマスにはVCAを買ってもらっていた私が言うけど立ち止まってみてほしい。
結婚生活とは、キラキラな一面を共有できることだけが幸せではない。
むしろ、家で一緒にカップラーメンを食べるような「他人には到底見せられない姿を共有すること」が幸せなのである。
長年ハイスぺについて研究してきたので言うが、どんなに素敵なデートをしてくれるハイスぺも、一人の時はカップラーメンも食べるしコンビニご飯も食べている。
吉野家にもいくしマックにもいく。
酔いつぶれてお風呂に入らない時もあれば、掃除していない時の家は加齢臭もするし汚い。
あなたに週に1度2時間だけ見せるキラキラが、彼らのすべてではないのだ。
それに気づけない限り、彼らは自分の鎧を脱がせてくれる別の女性のもとへ行ってしまう。
・・・・お膳立てしてまで男と会いたくないと思うのであれば、是非結婚相談所ではなくてペイターズやシュガーダディーでキラキラを味わってきたらいかがだろうか。
最後に、ハイスぺ婚の良さとは決して金銭的なメリット「だけ」ではないと思う。
むしろ金銭的なメリットは二番手以降である。
私が感じるハイスぺ婚のメリットは「ハイスぺの思想を近いところで知ることが出来ること」
これに尽きる。
なぜハイスぺとは縁遠い私がこうやって結婚相談所の経営をシャキシャキ出来ているかと言えば、紛れもなく「ハイスぺ婚活」で出会ったハイスぺたちに「ハイスぺがハイスぺたる所以」を学ばせてもらったからだ。
つまりハイスぺ婚活とは、よく言われるハイスぺに寄生する行為ではなく、自己成長の場である。


