ハイスぺ婚活を叶えたければテイカーの顔をしたギバーでなければならない
今回はハイスぺ婚活を叶えたければテイカーの顔をしたギバーでなければならないについて書いていきたいと思います!
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私が「ハイスぺ婚」について発信をはじめて早3年。はじめは似たコンセプトの発信者はほぼいなくて(いたとしてもハイスぺ女性アドバイザーがハイスぺと結婚したければ自分がハイスぺになれとか言ってるやつ!)ひどい誹謗中傷に遭ってきました。(笑)
そんな中でも一定の女性ファンがついてくれ、なぜか私がターゲットにしているハイスぺ男性側からも「一理ある」なんて言ってもらえるようになりました。
それは、私が多くの女性が心の中で思っているけど世間体を気にして口に出せなかったことやなんとなくの理想を批判を恐れずに言語化しているからだと思います。
そんな中、私が提唱する「ハイスぺ婚活」に対して誤解している人がまだいると感じているので改めて文字に書き起こします。
ハイスぺ婚活とは、
「いわゆる社会的・恋愛能力的にターゲットの男性より格下である女性が、努力をして結婚を掴むもの」
と私は考えています。
そのため、ハイスぺ婚活に努力は必須です。むしろ私が書いているノウハウやアドバイスは全て正しい努力の方法を教えるものです。
これをすれば努力をせずにハイスぺからプロポーズされる!なんて甘い話はありませんし、そんな触れ込みの情報商材を売っている人は信用ならないと思っています。
また、ボディータッチをしたら男性はドキドキするなんていうそんな安っぽい小手先のテクニックを伝えることもありません。
話は戻りますが、ハイスぺ婚活に努力は必須です。
ですが・・・
「ハイスぺがちゃんと行動してくれるか試しています」
「奢ってくれるかどうかで自分の立ち位置を見極めています」
まだハイスぺに選ばれていない状態でこんなマインドの女性が最近少なくありません。
このマインドでいると、
「ハイスぺは忙しいから自分から会いに行きました!」
「いつもご馳走になっているので今日は彼にご馳走しました!」
そうニコニコしている天真爛漫な女性に勝てるはずがありません。
長くなるのでここらで結論を書きますが、
自分の長年の婚活経験と、婚活アドバイスをした経験、そして周りにいるハイスぺ婚を叶えた人たちを見ていると、
みんなテイカーの顔をしたギバーです。
働きたくなーい!!!!!
といいつつ、働いている夫に最大限の敬意をはらい、仕事を頑張れる環境を整えている。
夫のお金でホテルディナー行ってきます!!!!!
確かにお支払いは夫の給料からではあるが、余暇の過ごし方の企画や予約は女性がしている。
専業主婦なので趣味でお料理教室を開催しまーす!!!!!
趣味と言いつつ参加者様に楽しんでもらうためにめちゃくちゃ準備をして原価ぎりぎりまでたくさんの料理を提供しちゃう、予定外の料理まで提供しちゃう、足りないと悪いからめっちゃ量多い、お酒出す予定ないけど急遽用意する、むしろ原価割ってる。
(最後のやつは毎月1回、専業主婦3人で運営している
の話ですww)
そもそもテイカーの顔をするってすごく余裕がないとできないこと。
多くの人は自分を良く見せたくて仕方がないから。
夫が稼いでいます!
よりも
私が有能で稼いでいます!と見せたい生き物。
男女平等が謳われている現代の日本ではなおのこと「私は有能な女性です」と見せたい女性が増えていると感じます。
そんな中、男性に華を持たせてあげて、それでいて実は謙虚にギバーな女性が居たら1歩も2歩もリードできると私は考えています。
ハイスぺと結婚するには自分もハイスぺになれ!
というのは私がこの世で最も無意味で嫌いな言葉です。
平成一桁に田舎で生まれた私は、高校生くらいまで「女は男を立てるもの」と刷り込まれてきました。
大学生になった頃に急に「今は男女平等の時代だからね~」なんて言われはじめ、絶望的な手のひら返しに辟易としたからです。
その時の私の声・・・
いまさら言うなよもう20歳なんだよ!!!!!
だから私はそんなアドバイスはしません。
テイカーの顔をしたギバーでいることが、ハイスぺ婚を目指すための最適解だと思っています。


