今回は毎回高級レストランに行きたがる女性は本命にはなれないについて書いていきたいと思います!

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デートのお店の客単価が低めでした。

ハイスぺのはずなのにお店選びを手抜きされました。

日々婚活相談にのっていると、こういう本音を打ち明けてもらえることが多い。

きっと男性の前ではニコニコしているだろうし、こっそり胸の内を教えてくれているのだと思う。

私は、「高級レストランに連れて行かれる=愛されている」ではないと女性に伝えたい。

この議論と混同されるのが初手からサイゼリア連れて行く男性論争である。

正直それは論外で、我々がターゲットにしているハイスぺ男性でそんなことをする人はまずいないので、ハイスぺ婚活とは関係のない話だ。

ちなみに高級レストランとは客単価1万円以上と勝手に定義する。

この前、帝国ホテルのレストランに行ったらお会計が5万円を超えていたが、さすがに婚活アポでそこまで求めている女性はいないと信じたい。

話は戻るがその、サイゼリア以上高級レストラン未満のお店に連れて行かれて微妙な気持ちになっている女性に伝えたい。

「高級レストランに連れて行かれる=愛されている」ではない

かくいう私も20代の婚活をしていた時代、デートで使ってもらえた金額=愛情や好意あると信じて疑わなかった。

確かに一理ある。初手でサイゼリアに連れて行く男性が私を愛しているはずがない。

しかし、婚活の初手で高級レストランに連れて行ってくれた男性が私を愛していたかというとそれは違う。

アプリで出会ったばかりの女性を高級レストランに連れて行く男性は「愛しているから」ではなくて「そういう価値観だから」に過ぎないのだ。

デートのお店の格で愛情を計るのは、計算ミスが起こりやすい。

そして驚くことに婚活が終わって思い出すのは、

高級レストランで素敵なデートをしたあの人やこの人よりも、

ほぼお金を使わないデートで楽しくお話をした、飾らないお店で乾杯をした、あまりおしゃれをせずに会えた相手である。

前者は上っ面の関係で、きれいごとを並べたような会話しかしていなかったと思う。だから記憶に残っていない。きっとお互いに。

後者はカッコつけない自分を見せられた相手である。後者の方が関係は深い。

きっと後者の男性も、関係性の浅い相手とは高級レストランにも行くのだろう。

婚活の目的はキラキラしたデートをすることではない。

いかに気を許せる相手を結婚相手にできるか、である。

※ただしハイスぺに限る

そこの見極めに、デートのお店の格を使うのはあまりにもったいない。

そんなことをするならば、何もない公園でどれだけ楽しめるか、油ギトギトの中華料理屋でどれだけ盛り上がれるか、を試した方が建設的である。

ハイスぺ婚活とは、キラキラしたものを提供してくれる相手を探すものではない。

何もないところでも、二人でいたらなんか輝くよね、という存在を見つけるものである。

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