今回は「私に合う人はどんな人ですか?」と聞く人は婚活が上手く行かないについて書いていきたいと思います!

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「私に合う人はどんな人ですか?」

これは私が「ぼんねちゃん」事業をはじめて一番よく質問されることかもしれない。

このセリフを言う人は「その段階では」すぐに婚活が上手く行かない。

マインドから変えていく必要がある。

「私に合う人はどんな人ですか?」

そう聞かれて、私は素直に回答する。

「国立理系院卒メーカー研究職の男性とか合いそうです」

「経営者ではなく公務員や安定企業勤務の人の方が合うと思います」

「同世代の会社員ではなくて年上の経営者が合うと思います」

「外国人の方も視野に入れた方が、合いそうです」

質問主は決まって怪訝な顔をする。

そう、この質問をしてくる時点で、もう答えは本人の中にあるのだ。

そして私がその答えとは違う回答をしたから、納得がいかないのだ。

かくいう私も心当たりがある。

そして「童貞を手懐けるのが向いてそう」と言われ内心ブチギレた。

やはり答えは自分の中にあったのだ。(※手慣れたハイスぺイケメン希望)

もう答えがあるのなら「私は〇〇のハイスぺと結婚したいです。何が何でも頑張るのでどうしたらいいか教えてください!」

こう質問するべきであるのに、

回りくどく自分の狙う層が自分に合っていると言ってほしがる。

占いで欲しい答えが出るまで何件もはしごしてしまうタイプの女性が多すぎる。

合っているからといって付き合えるなんて保証はどこにもない。

でも私でなかったとしても、第三者の言っていることは正しかったりする。

せっかく「私に合う人はどんな人ですか?」と質問をするのなら、その意見を一度飲み込んでみることをおすすめする。

新たな世界が広がるかもしれない。

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