働いても働かなくてもどっちでもいいよと言われたい女性の落とし穴
今回は働いても働かなくてもどっちでもいいよと言われたい女性の落とし穴について書いていきたいと思います!
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男性には「働いても働かなくてもどっちでもいいよ」と言われたい。
そうしたら私は仕事を頑張れるから。
こういう願望を持つ婚活女性が後を絶たない。
同じ女性として気持ちはとてもわかる。
どっちでもいいよ、と言われながら承認欲求のため、または自分のお小遣いのために働きたい。
専業主婦になるよりも現実的な女性の夢である。
痛いほど気持ちはわかるのだが、この願望には「落とし穴」がある。
それは・・・
働いても働かなくてもどっちでもいいよは、男性の本心ではないということ。
というと、本当は共働きをさせたい男性が多いんでしょ?と想像する女性も多いと思うが、そうではない。
本当は専業主婦になって家のことを全部やって欲しいと思っている男性は意外と多い。
そういう男性は自分の承認欲求やお小遣い稼ぎのために仕事をする女性と非常に相性が悪い。
「どうして何不自由のない生活をさせているのに、俺への労りよりも小銭稼ぎに時間を使うのか」そう、男性側は思ってしまうから。
それでも、女性はその「小銭稼ぎ」をやめられない。
人間の3大欲求は食欲・睡眠欲・性欲であるが、4つ目を追加するなら確実に「承認欲求」であると思う。
人によっては3大欲求の何かの代わりに、この承認欲求が君臨している人もいるのではないか、と感じるくらい現代の人類には欠かせない欲求であるからだ。
かの有名なマズローの5段階欲求でも、生理的欲求・安全欲求が満たされた先には社会的欲求・承認欲求・自己実現欲求が待ち構えている。
つまり、衣食住が保障された「ハイスぺ男性の妻」こそが、承認欲求の渇望との戦いになってくるのだ。
話は戻るが、働いても働かなくてもどっちでもいいよと言われたい女性の中には、一般的に社会的にかなり地位のある、そして年収1000万円以上稼いでいる女性も少なくない。
むしろ、そのセリフを言っている女性たちはある一定以上の教育を受けてきた女性に多いと思う。
本当に働かなくてもよくなった時の状況を想像してほしい。
そして、男性が「働いても働かなくてもどっちでもいいよ」と言いながら、本当は働かないでほしいと思っていて、自分の仕事を煩わしく思っていたら自分はその仕事を手放す覚悟はあるのか、考えてみてほしい。
自分が仕事を頑張る傍ら、「仕事は全然好きじゃなくて、家事とおしゃれを頑張ってきました♡」という女性と比べられているかもしれないということを忘れないでほしい。
自分の「稼ぐ」という武器を捨てたバリキャリ女性の末路は、女性性と女子力と愛嬌の融合体女子との勝負になる。
後者はとても強敵である。
同じ「働きたくない属性」として括られてしまったら、到底勝ち目はない場合も多い。
本当に、そこで戦う胆力があるのか、いま一度考え直してほしい。
「守ってあげる」ではなくて「一緒に頑張ろう!」
そう言い合える男性と出会った方がいい女性も、この世には存在する。


