人は少し見下している異性に執着してしまう
今回は人は少し見下している異性に執着してしまうについて書いていきたいと思います!
この記事はXの記事機能でも投稿しました。
ハイスぺ婚活が上手くいく「婚活エリート」になるにはどうしたらいいのかを一目でわかるように診断ツールを作成しました!
22問の質問に答えるだけで無料で簡単にチェックできますよ!
【PR】公式LINEのへご登録はこちらから!
今なら「ハイスペからいいねが来る!マッチングアプリのプロフィール作成のコツ」の記事を無料プレゼント中です。
お友だち登録をして限定情報を見逃さずにゲットしてくださいね。

彼から連絡が来ないけど、でも彼は奥手なので土日に会うような人いないと思います・・・
時たま、こんなお悩みが来ることがある。
要約すると狙っている彼から連絡が来なくて不安という内容なのに、どこか上から目線でそして回りくどい。
彼のことを分かってあげられるのは私だけなのに、彼が私の思い通りに動かない
そういう心理が透けて見える。
人は少し見下している異性に執着してしまう
自分が手を加えたらもっと良くなりそうな
自分がコントロールできそうな
自分の手中に収まったような
手を伸ばせば届きそうな
そんな異性に執着するのだ。
私は明らかに手の届かなかった、イケイケのハイスぺイケメンに執着したことはない。
「私レベルでは無理ですか。残念」
そう思ってせいぜい缶ビールを一気飲みするくらいだ。
でも、ハイスぺでありながら完璧でなく、欠点もあり、でもなぜかそれに萎えず「助けてあげたい」なんて上から目線の感情を抱いてしまった相手にこそ執着をする。
相手の行動の予測がつかず、いつも「すごいね」とコメントしてしまうような手の届かないハイスぺには持つことのない感情だ。
「ふーん、次はそうするんだね」なんてそんな、少し自分事のような、ちょっと見下したような、少し行動の予測がつくような相手に人は強烈に心を奪われる。
逆の視点でも、自分に執着してく(れ)る男は、必ず私にアドバイスをする。
アドバイスをするということは少し見下している。
彼らもまた、自分が手を加えたらもっと良くなりそうな、そんな気配に執着をしてくれているのだろう。
婚活相談に乗っていると、キラキラハイスぺを狙っていたのに、いつの間にかちょっと放っておけない男性に心を奪われている人を良く見る。
完璧じゃないハイスぺにこそ、人は狂わされる。


